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日本道観の社会貢献 日本道観音楽実行隊の歴史

日本道観の社会貢献 日本道観音楽実行隊の歴史

日本道観音楽実行隊は 平成九年に早島天来、日本道観初代道長の指導で設立されました。

日本道観音楽実行隊

日本古来の伝統の祭りの踊りや音楽を舞台や祭りの場で披露しながら、タオイズムを広めるという活動を実行してまわる若い女性ばかりの部隊です。 
若い女性が地方のイヴェントや大学の学際の舞台に上がって多くの人の前で踊りを踊ったり歌をうたったりすることで、人の目を気にするという我執を放し、自分に自信がつき、これからの人生をのびのびと楽しく開いてゆける、そして無為自然のタオイズムをあわせて広めてゆけるための実践活動、という目的で発足されました。ですからもちろんタオイズムを広めるという目的がありますが、隊員一人一人が祭りやイヴェントの中で多くの人々とふれあい、助け合い、協力しあう経験の中から、協調性やコミュニケーション力、ありのままで舞台に上がることのできる度胸、素直さ、実行力、つまり人生を生き抜くための気のパワーを身につけることができるのです。

祭りやイヴェントの中で多くの人々とふれあい、助け合い、協力しあう

その経験はその後結婚して家族ができても、又、他の仕事についても必ず一生役に立つのです。

音楽実行隊の前身は、平成四年に早島天来、日本道観初代道長が設立した劇団「大気社」でした。 
当時からTVでは子が親を殺し 親が子を殺すというような、胸が痛むようなニュースが多く報道されていました。 
=本当の教育は高校生になってからでは遅い、幼稚園や保育園の時代からはじめなくてはいけない=という初代道長の考えから、無料で全国の保育園や幼稚園、また公園にでかけて、若い女性の劇団員が集まった子供達やその父兄、幼稚園の先生達に、心温まる友達や家族との物語を語った紙芝居や、導引術をおりこんだ元気になる体操をいっしょに楽しみ、そして親子の絆を深める「肩もみもみ券」「足ふみふみ券」といったユニークな親孝行のための券を渡し、そこに参加された方々の家族の暖かい和を広げるために、活動したのです。 
すなおな子供達は、劇団員から渡された「肩もみもみ券、足ふみふみ券」を握りしめて、お父さんやお母さんにやってあげるんだ! と元気に明るく帰って行きました。 家族の笑顔が一つ一つ増えるように~~という草の根の活動でした。

大気社
   
大気社

お問い合わせ

日本道観「道家道学院事務局」
0120-64-6140(老子無為自然 ろうしむいしぜん)
<受付時間> 10:00~19:00
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