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ごあいさつ

気を感じること

皆様は「気」というものを感じられたり、意識されたことがあるでしょうか。「元気」「やる気」「気がのらない」「気が合う」など私達の周りには「気」という言葉を使って表現することがたくさんありますね。

古代中国では、「気」というものの存在を実態のあるものとしてとらえ、すべての存在や現象のもととなるものが「気」であると考えました。つまり、宇宙や自然現象、そして人間の心や身体など、すべての活動や現象が「気」によって創られ、動かされていると考えたのです。

そして、その「気」を人間の体内で自然な状態に保ち、そして動かすことにより、人間は健康に楽しく日々を過ごすことができ、また、私達の体の中の「気」が天地自然の気、宇宙の気と調和することによって、幸運をつかみ、人生を開くことができると考えたのです。

早島 妙瑞(はやしま みょうずい)
日本道観 現道長:早島 妙瑞

早島天來始祖のもとで43年来修行をし、実地で、導引術・動功術・洗心術の修行をかさね、1999年に道家龍門派伝的第十四代を継承。2004年、嗣漢天師府第六十四代より道士の允可を受け、六十四代の嗣漢天師府首席顧問に就任。道家道学院にて指導をされる一方、東洋医学、仏教思想などの研究も重ね、鍼灸師、僧侶の資格ももつ。日蓮宗早島寺(そうとうじ)住職。2013年7月、一般財団法人日本タオイズム協会を設立、会長に就任。


早島 妙聴(はやしま みょうちょう)
日本道観 道家道学院副学長:早島 妙聴

早島天來始祖のもとで31年来修行をし、実地で、導引術、動功術、洗心術の修行を重ねる。1999年に日本道観副道長、道家<道>学院副学長に就任。2004年、嗣漢天師府第六十四代より道士の允可を受け、六十四代の嗣漢天師府顧問に就任。世界医学気功学会副主席。一般財団法人日本タオイズム協会理事長。導引医学、道教医学の歴史や発展について研究、書籍出版などを行い、全国の道家<道>学院で講座を開催している。

私ども日本道観では、龍門派伝的第十三代を台湾にて継承された、早島天來 日本道観初代道長が提唱された「天地自然に添って無為自然に明るく楽しく豊かに生きる」という生き方を「導引術、動功術、洗心術」を通して現代の皆様にお伝えし、健康な心と体を作り、「気」を活用して明るく充実した人生を開いていただくことをサポートするために、日々活動しております。

急激な自然破壊の結果として、今、温暖化現象が人類の大きな危機として叫ばれていますが、戦争や災害や事故で多くの貴い命が失われ、人生に道を見失って自分自身で命を絶つというようなことが益々増えている、現代の悲しい現状の中で、ひとりでも多くの方々に、導引術、動功術、洗心術を通して、自然と一体になる心とからだの癒しを体験していただき、皆様の、かけがえのない人生を、より明るく楽しく充実して開いていただけることを願ってやみません。


新日本道観総本部

▲ 新日本道観総本部。荘厳にそびえる日本道観総本部は、
    純白の壁にコバルトブルーの鮮やかな屋根が映え、清浄な面持ちをたたえている。

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日本道観「道家道学院事務局」
0120-64-6140(老子無為自然 ろうしむいしぜん)
<受付時間> 10:00~19:00
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