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トップ      『新・タオのひけつ 早島 天來 (著)早島 妙聴 (監修) 』
 

新・タオのひけつ
無為自然の心と体が、令和の新たな人生をひらく

2019年9月3日発売!
Amazon「本」人気度ランキング1位になりました!

新・タオのひけつ

運命は自分で変えられる!
心身のストレスもなくせる!!
早島妙瑞 (著)
早島 妙聴 (監修)
定価(税抜)1,800円
出版社:廣済堂
最新刊 心 TAO・生き方

「気」の実用性を見逃すな

古来、東洋の賢者は、動物の生態を見抜き、そのまねをすることが健康への道と考えた。というのも、野生動物は病気はせず、病気で死ぬこともほとんどない。それならば人間も野生動物と同じように生きれば、病気で苦しんだり、病気で死ぬことはないのではないかというのである。

そのためにはどうしたらいいか。たどりつく考えは、自然に生きる、ということであった。動物のように、自然の法則に逆らうことなく生きることこそ、人間にとっても最もすぐれた生き方なのだという発想が生まれてきたのだ。

野生動物の生態は、その行為のどれ一つとっても、無理のない自然そのものと言える。息のしかた、獲物を狙うときの姿、子の育て方、寝相にいたるまで、すべてにわたって宇宙に満ちている「気」をムダなく取り入れた動きをしている。だからこそ、人間のように病気に苦しめられることはない。やすらかに天寿を全うしていくことができるのだ。

「気」は動物の動きをじっくり観察したうえで、人間の体験を通じて発見された。そのため、中国古来の健康法「導引術」は、「気」の思想にもとづいた健康法である。また、この本で述べるように、人生を成功に導く生き方でもあるのだ。

「気」の思想は健康法ばかりでなく、天文、易学、医学など、中国の科学の多くの分野にわたって、その基礎的理論に大きな影響を与えた。したがって、「気」がわかるということは、とりもなおさず宇宙がわかるということであり、自然がわかることであり、自分が、人間がわかることである。

そのため、「気」についての著作は、古来、多くの人がなしてきた。しかし残念なことにこれまでの書物の多くが、あまりにも専門的すぎたり、わかりにくかったりなどの理由から、一般に広まることなく、一部の好事家や研究者たちにしか知られることはなかった。しかし、これでは困る。「気」は実生活で役立ってこそ意義があるのだ。「気」はもともと実践されてこそ価値があるものなのだ。

その例として孫子を挙げよう。彼はその兵法書に、

「朝気は鋭く、昼気は惰、暮気は帰。ゆえに善く兵を用いるものは、その鋭気を避けて、その惰帰を撃つ。これ気を治むるものなり」

と説いている。つまり、朝は兵隊の気力は鋭くなっており、昼の気はだらけ、日暮れになると兵舎に帰ることばかり考えている。だから用兵家というのは、朝の気を避けて、昼どきや夕方の帰り道を狙い、攻撃する。これこそ「気」を体得した者だということだ。孫子もやはり「気」を知りつくして兵法に用いていたのである。

私たちの日常においては、「気」が高揚しているときには、たいていの場合、ビジネスもスムーズに運ぶことができる。その結果、「ついていた」「調子がいい」ということになる。

これは「気」が「運」と連動していることを示している。つまり、「気」の流れがスムーズで、全身に充実しているようなときは、やることが先の先まで見通せるようになる。そのため自信をもって行動でき、結果としていい成果をおさめることができるというわけだ。

これはビジネスでは大きな力となる。「気」も「運」もどちらも自分で作り、呼び込むものだが、自分で予期していた以上の成果をもたらすことがよくある。このようなケースでは、自分で作り出した「気」が、「運」をいっしょに連れてくるからである。

たとえば、名を残すような投資家や事業家には、こうして次々と強運を引き寄せている人が多い。逆に、ついていない人が自分でも強運を手にしたいと思えば、「気」の充実した、ついている人の運に乗るように、「気」の流れをとらえ、気力のあふれた人を仲間に呼び込むのも、強運を呼ぶ方法と言えよう。

つまり、「運」を強くするには「気」を知り、「気」を充実させることがなによりも先決なのだ。私たちの体内には、鍼灸の経絡と同じように「気」の通る道すじがある。しかし、「気」の流れにつまりがあったり、よどみがあったりして、スムーズに流れていないのでは、「気」を充実させることができない。そこで、「気」の流れを正常にする。言わば、汚れた「気」を体外に排泄し、新鮮な「気」を体内に取り入れる方法が導引術というわけである。

繰り返すが、「気」を知るということは、自分自身の状態を知ることであり、自分がわかれば他人もわかるようになる。
他人がわかるということは、世間がわかることにほかならない。世間がわかるようになると、金の流れ、物の流れが自然とわかってくるのである。

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書籍紹介

あなたも「気」で成功できる!

中国五千年の大らかな生き方や道家思想(タオイズム)、健康術を新たな令和の時代にあわせて、分かりやすく解説

タオイズムの普及に尽力した道家<道>学院前学長 早島妙瑞の言葉がよみがえる!現学長・早島妙聴が監修し、新たな教えも!!老荘哲学の豊かな思考法、究極の健康法「導引術・洗心術・動功術」とは?

おススメコンテンツ「気とは」

新・タオのひけつ  ≪監修の言葉≫ご紹介

「令和(れいわ)」、TAO(タオ)の時(とき)、来たり!


今年(二〇一九年)の四月一日、みんなが待ち望んだ新元号が発表されました。新たな時代を象徴するその元号は「令和(れいわ)」。  じつは私は、元号の発表のときは、たいへんお世話になり、いろいろご指導をうけている気功研究の大家であり、古典に詳しい林中鵬(りんちゅうほう)先生と、北京(ペキン)で打ち合わせをしておりました。そして漢字二文字であれば、発表と同時にその蘊蓄(うんちく)をうかがいたい、と博学の林先生にお願いをしていたのです。

そうして発表された元号「令和」は、日本の古典『万葉集』が出典でした。とてもきれいな響きであり、また自然を愛(め)で、花を楽しみ、みんなと調和してゆくというような意味を感じるすてきな元号です。私は、まるで一陣の風がさーっと吹き降りたような、爽(さわ)やかな感じがしました。

ところがそのとき、林先生は「よかったですね。この言葉は『導引(どういん)』を解説した言葉なのですよ」とおっしゃったのです。この新たな時代を象徴する元号が、早島天來宗師大先生より学び、早島妙瑞先生が受け継がれて、今現在、道家〈道〉学院で指導させていただいている、TAO(タオ)の気のトレーニング「導引術」にかかわる言葉であることを知り、驚くとともに、「まさに時(とき)、来たり!」と非常に感動いたしました(詳しくは、63ページからの「TAOコラム」参照)。

高齢化社会、地球環境の悪化、種(しゅ)の絶滅など、私たち人類が抱(かか)える多くの問題の答えが、古代中国に生まれ、脈々と伝えられてきた「道」TAOにあることを思うと、この元号がさらに輝いて見えました。

経済や技術の発達は、人間を幸せにしたのだろうか?


現代は、驚くべきスピードで科学技術の研究が進み、ITやAIによって、人間がいなくても多くのことができる時代になっています。

みんなが創意工夫して、人間の社会生活にとって便利なものをつくりだし、インターネットの発達により、世界の状況を居ながらにして知ることができ、そして溢(あふ)れるほどの情報を無料で手に入れることができる、そうした時代になりました。

SNSやメールで簡単に世界の人とつながり、いつでも、その思いを伝えたり、発信したりすることもできるようになりました。大雨が降っても、決壊しない高い堤防をつくり、地震に強いビルを建てることもできるようになりました。地球環境の限界を感じて、火星やほかの惑星に人類未来の生き場所を探すまでになっています。

私たち人間は、人間の幸せのために、その持てる能力を駆使して、文明社会をより快適に発展的にしようと、努力を重ねてきたのです。

これらのすべての経済活動、そして科学技術の発展も、その目的は人間の幸せのために行われてきたはずなのですが、
「私たち人間は、ほんとうに幸せになってきているのだろうか?」
「今日も幸せだわ、と感じながら生きている人がどれほど増えたのだろうか?」
と考えると、首をかしげざるをえません。

幸せに生きる方法が、ここに明かされている


そんな時代に、「じつは幸せに生きる方法は、すぐそばにあるのですよ」ということを、道家〈道〉学院二代目学長であり、道家龍門派第十四代の道長である早島妙瑞先生が明らかにし、人が生きること、そして生かされるために、私たちは日常どのように過ごしたらいいか、どのような物の考え方をしたらよいかを、やさしく、わかりやすく、ていねいにひもといてくださっている本が、『タオのひけつ』なのです。

今回、私が一部加筆、監修する形で、新たに『新・タオのひけつ』として、刊行することになりました。

早島妙瑞先生は、40年を超える長い年月、タオイズムの大家である早島天來宗師大先生(筆名・早島正雄)について厳しい修業を重ねられました。そして、ご自身が道家〈道〉学院の学長になられたあとも、つねに無為自然(むいしぜん)に、謙虚にやさしく、ときに厳しく、多くの人たちの悩み苦しみを聞き、その原因である我執(がしゅう)に自然に気づくように話されて、みんなの目の曇(くも)りを払い、これからの人生を明るく楽しく豊かに生きられるように導いてこられました。

そして、いつもその笑顔は最高でした。
初めて会った人でも その笑顔と無為自然な謙虚なお姿に、自然に心の鎧(よろい)を脱いで、笑顔になったものです。

今思い出しても、妙瑞先生のお顔は、いつも笑顔であり、そして温かく私たちを見守ってくださっていました。

何があっても楽しい、と生きる


ここで、妙瑞先生がご登仙(とうせん)された年のお正月、新年が明けたそのときに集まった弟子たちにいただいたお言葉をご紹介しましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 晴れたら楽しい
 雨がふっても楽しい
 嵐が来ても楽しい
 と生きてゆくのです
 みなさんが天地自然の道に沿(そ)って
 前向きに日々、自分を磨いてゆけば
 何があっても、必ず幸せな方向へゆくのです!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まさに天の真理を語られた、わかりやすい、そして深いお言葉だと思います。

晴れたら、気持ちがよくて楽しいものです。

雨でも、水がなければ、すべての生命が生きられないのですから、「よいおしめりですね~楽しい、楽しい」と生きるとよいのです。

そして嵐が来たら、精いっぱい身を守り、そして「このくらいの被害ですんでよかったですね。楽しい、楽しい」と生きてゆくのです。
そう、おっしゃったのです。

この「嵐が来ても楽しい」というお言葉には さすがに私も驚きました。

人間は、この地球に生かされている一つの生命にすぎず、野生動物とも、自然の木々とも同じなのだ、と考えると、なるほど、人間だけの都合で嵐を止めることもできませんし、またどんな目にあっても、そこからまた前を向いて生き抜いてゆくことが、命をこの世に残された私たちの生きる道なのだと、ほんとうにその深い意味に感動いたしました。何があっても、楽しい、楽しいと、朗(ほが)らかに生き抜いてゆく、素直な生き方こそTAOのひけつなのです。



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特典その1

ミニ冊子「幸せへの道 生きるタオシリーズ」を、同梱!
~早島妙聴学長がわかりやすく『タオ』を語ります~

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※お1人様1回限り

新・タオのひけつ もくじ 詳細

はじめに

監修の言葉

第一章 無為自然(むいしぜん)の生き方

  • 「道(タオ)」とはどんなものなのか
  • 道家と道観(どうかん)
  • ありのままに楽しく豊かに
  • 四季の生き方がある
  • 大器晩成というあり方
  • 無為自然に生きる
  • 術と道について
  • 「放(ほ)かす」ということ
  • 人間の本来の姿は陽気
  • 「長い耳の人」老子
  • 道家の思想を体系づけて生まれた『老子』
  • 荘子(そうし)とは、どんな人物か
  • 「胡蝶(こちょう)の夢」という有名な寓話(ぐうわ)
  • 無用の用を説いた荘子
  • 幸せになる明るい道
  • 欲に振り回されない
  • 差別感が我執をつくる
  • 美しく咲き誇る花を見て
  • 人間も自然の一部
  • タオの自由な境地を詩にした陶淵明(とうえんめい)
  • 自由な生き方、自由な発想
  • 大昔はみんなタオイストだった

  • TAOコラム
    ◆「令和(れいわ)」とは「気」を調和すること!

第二章 心を洗う洗心術(せんしんじゅつ)

  • 「洗心(せんしん)」によって、本来の自分に帰る
  • 赤ちゃんが最も強い理由
  • 現代人のための玄談(げんだん)
  • 心を洗うことの大切さ
  • 才能も開花していく
  • 頭の切り替えができるか
  • 「性命双修(せいめいそうしゅう)」という生き方
  • 体と心の両面から「気」を整えていく
  • 心の悩みを解消する
  • 肉体を通して考える
  • まず体から癒(い)やしていく
  • 我執(がしゅう)から自由になれる
  • 「お父さん」と言えなかった女性
  • なぜ大勢の人の前で悩みを話すとよいのか
  • すべての答えは自分の心のなかにある
  • 親子が変わった
  • 幸運は我執を放(ほ)かすことからはじまる
  • 極端なあがり症の原因
  • 人に十回笑われれば、心が十回磨かれる
  • 「放(ほ)かす」という生き方
  • 楽になり楽しくなっていく
  • 我執がなければ人生は楽しい
  • 赤子(せきし)の悟り

  • TAOコラム
    ◆赤子(せきし)(赤ちゃん)に学ぶ柔軟さ

第三章 宇宙に満ちる気

  • 気とタオイズム
  • 宇宙の隅々(すみずみ)にまで満ち満ちている気
  • 気のパワー
  • 我執(がしゅう)とは何か
  • すべての人に好かれようと思うことは不自然
  • 自分に無理をしないこと
  • 「気が合わない」原因
  • 気の流れをよくする
  • 天來大先生の気のこもった字
  • 天地自然の気をいただいて
  • 道家の修行とは
  • すべての素(もと)は気である
  • あせらずに生きていく

  • TAOコラム
    ◆聖徳太子(しょうとくたいし)も『老子(ろうし)』を読んでいた

第四章 導引術(どういんじゅつ)という超健康法

  • 大宇宙の気を受けて
  • 体に染(し)みついた悪いクセを取り除く
  • 気の導引術
  • 気のめぐりをよくする健康法
  • 馬王堆(まおうたい)の導引図が与えた驚き
  • 生きているかのような遺体
  • 導引は道家の修行法
  • 名医華陀(かだ)による「五禽戯(ごきんぎ)」
  • 漢方医学の原典『諸病源候論』
  • 日本に渡った導引
  • 『養生訓(ようじょうくん)』が推奨(すいしょう)する導引
  • 俳人医師・上島鬼貫(うえしまおにつら)
  • 松平定信(まつだいらさだのぶ)も導引の力を認めていた
  • 長いあいだ忘れ去られていた導引医学
  • 気の療法で近所の人々を救っていた養父
  • あまりにも若い仙女や仙人たち
  • 道家思想をいだいた武道家として
  • 台湾で驚愕された導引術
  • 導引術の基本的な考え方
  • 健康のひけつ
  • 導引術の効果
  • 体に溜まった邪気が抜けていく
  • 健康法を越えた健康法
  • 気持ちのいい生き方を、身をもって覚えていく
  • くよくよ反省しすぎる必要はない
  • 気の健康法
  • 健康な睡眠と導引術
  • バラ色の素肌になる
  • 肌のトラブルは危険信号
  • 導引術で運命を切りひらく
  • 酒風呂(さけぶろ)健康法
  • 「百薬(ひゃくやく)の長(ちょう)」による効果

  • TAOのコラム
    ◆酒風呂の入り方、ヒバ湯の入り方

第五章 健康武術・道家動功術(どうこうじゅつ)

  • 健康を増進する武術・道家動功術(どうこうじゅつ)
  • 「力を抜く」ということ
  • 道家動功術が確立されるまで
  • 道家動功術は生き方の修行となる
  • 親子で道家動功術を
  • 道家動功術は護身術ともなる
  • 大声を出していると自信がつく
  • 体の不要なクセをとる
  • 対立しない生き方
  • 闘わずして勝つ
  • 腹脳(ふくのう)で考える
  • 三つの行法(ぎょうほう)で腹脳を開発する
  • 腰が決まっていく

  • TAOのコラム
    ◆対人関係が苦手な人に効果的な行法(ぎょうほう)

第六章 ありのままに生きる

  • 矛盾(むじゅん)している自分の姿
  • 自分の欠点を生かす
  • 無理をする人と、素直な人
  • 助けあうことで人間関係が深まっていく
  • 欠点は直さなくていい
  • 欠点に秘められた長所を磨く
  • 我執を放(ほ)かしてパワー全開
  • 『荘子』の寓話「朝三暮四(ちょうさんぼし)」が意味するもの
  • 「人とうまく話せない」という悩み
  • ありのままの自分を出す
  • 本心からの言葉は相手の心にスッと入る
  • 無理に飾らず、自分のままに
  • 洗心術(せんしんじゅつ)で生理痛が治った
  • 「よいこと」を見つけて自分を変えていく
  • 失敗したときこそ幸運にめぐりあえる
  • よい方向に気の力を向けていく
  • 杞憂(きゆう)するかわりに気の活用を
  • 百里の道も一歩から
  • 大切なことが見えてくる
  • 人間関係の不満を解決する
  • 相手を素直に受け入れられる
  • 上司になったつもりで考えてみる
  • 「わだかまり」が溶(と)けていく
  • ケンカならば外でする
  • 次の一歩を見据(みす)えておく
  •    
  • TAOのコラム
    ◆元気に一歩を踏み出せる、足もみの行法(ぎょうほう)

第七章 明るい人生を送るコツ

  • ストレスの原因は自分にある
  • 常識にとらわれない生き方
  • 楽に生きられれば自信はいらない
  • 我執(がしゅう)をとれば潜在能力が湧(わ)き出してくる
  • 夫婦間の悩み
  • 自分から踏み出してみよう
  • 野生動物にもどってみる
  • マイナス思考を手放して明るくなる
  • イヤなことはイヤと言う
  • 怖(こわ)がらず率直に語ること
  • 器(うつわ)に沿(そ)う水のように
  • あなたが変わると、相手も変わる
  • 心の持ち方で冷(ひ)えは解消する
  • 自然と一体になった生き方
  • 発想の転換も大切
  • 大道廃(だいどうすた)れて仁義(じんぎ)あり
  • 二人の羊飼いの話
  • まじめな人の呪縛を解き放す
  • ネガティブな体験のもたらすもの
  • 仕事に「好き」を見つける人
  • 自分を支える大きな自信に変わっていく
  • そのままの自分を素直に好きになる
  • 仕事がうまくいく人の条件
  • 現われた壁を突き破る勇気
  • 怒られることの意味
  • 石が丸くなる
  • 心のとらわれを捨てて生涯現役を楽しむ
  • 思い込みを捨てる
  • 足(た)るを知るということ
  • 玄米食の体験を通して
  • 素直に受け入れることが大切
  • 誓いを立てて願う
  • あらゆることに柔軟に対処する
  • チャンスがあったら積極的につかむ

あとがき

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