道(タオ)に生き、
無為自然に。
——明るく楽しく、豊かに生きる智恵——
早島天來初代学長のもと、タオイズム(道)の研究と
気の導引術の指導を続けてきた日本道観。
1992年、その活動はさらに広がり、
より多くの方にタオイズムを学んでいただける学校
道家道学院(TAO ACADEMY)
を設立しました。
日本道観とは、
タオイズムの
研究と普及
の母体です。
日本道観は、古代中国の自然哲学
「タオイズム(道)」――老子・荘子に説かれた、
対立のない、無為自然の生き方――を長年にわたって研究し、
各国の道教・タオイストの皆様との交流を深めながら、
その研究成果を世界に伝える活動を続けてきた団体です。
タオイズムの生き方をより多くの方に実践していただくために、
1992年(平成4年)、
早島天來初代道長により
道家道学院(TAO ACADEMY)が設立されました。
現在は道家道学院を通じて、
「導引術・動功術・洗心術」の3つの気のトレーニングを、
年齢・性別を問わず、
多くの方が全国各地で学んでいます。
日本道観から道家道学院へ
古代中国のタオイズム研究・普及を目的として日本道観が設立される。老子・荘子の哲学を基軸に、国内外の道教・タオイストとの交流を深める。
台湾にて、気の導引術を受け継ぐ道家龍門派の正統な流派を伝承。中国人以外で初の允可という歴史的な出来事。その功績は世界のタオイズム研究者から広く認められる。
早島天來初代道長によって、「導引術」をはじめとする気のトレーニングを学ぶ道場が開かれる。タオイズムの実践の場として、多くの受講生が集まる。
「人は皆、幸せになるために生まれてきた。道(TAO)を伝え、学べる学校を作ろう。」という早島天來初代学長の想いのもと、道家道学院が創設される。日本道観の活動が、より開かれた学校という形へと発展する。
早島妙瑞第二代学長が道家龍門派第十四代を継承。その後、早島妙聴学長(第三代)がさらに発展させ、現在は全国各地の教室で気のトレーニングを指導。2013年には一般財団法人日本タオイズム協会を設立し、国際的な研究・交流活動も展開。
第三代学長・早島妙聴のもと、全国各地の教室(東京・大阪・福岡ほか)で、年齢・性別を問わず多くの方が気のトレーニングを学んでいる。日本道観は、その学術的・文化的母体として活動を継続している。
道を学ぶなら、
道家道学院へ。
NIHON DOKAN
タオイズムの研究・普及・国際交流を担う母体組織。道家龍門派の正統な流れを受け継ぎ、学術的・文化的な活動を長年にわたって続けている。老子・タオの哲学を深く学びたい方の拠り所。
TAO ACADEMY
日本道観を母体として1992年に創設。「導引術・動功術・洗心術」の3つの気のトレーニングを通じて、心と体の健康を実践的に学べる専門の学校。全国各地に教室があり、初心者から学べる。
気のトレーニングを実際に体験したい方・
タオイズムの生き方を実践的に学びたい方は、
道家道学院へお越しください。
個別説明会・体験レッスンは随時受け付けております。まずはお気軽にどうぞ。
タオイズムとは、
自然に生きる哲学。
老子・荘子に説かれたタオイズムは、「道(タオ)」——宇宙・自然の根本原理——に従って生きることを説く、古代中国の自然哲学です。
対立せず、力まず、自然の流れに沿って生きる「無為自然」の生き方は、現代のストレス社会においてこそ、深い意味を持ちます。
日本道観は、この哲学を学術・文化的に研究し続け、道家道学院ではそれを気のトレーニングという実践の形で伝えています。心と体、自然と人間、過去と現在——その全てをつなぐのが、タオ(道)の智恵です。